7月 5th, 2014

ビジネスホンを導入する際に注意することとは?

最近よく耳にするビジネスホン。
ビジネスホンを導入する際には、オフィスの規模を念頭に選ぶことが必要です。
独りで事業を運営するSOHOオフィス用、スタッフが5名から10名程度の小規模オフィス用、スタッフが10名以上30名程度の中規模オフィス用、そして大規模オフィス用があります。
同時に、新品のビジネスホンを導入するか、それとも中古にするかと言う点も重要です。
それによって導入の際の価格が変わるからです。

また、導入する際には、ビジネスホン本体価格と、機器の設置工事に関する見積もり価格が妥当であるかを検討する必要があります。
一例をあげると、電話機9台を導入し、屋内の配線工事や関連機器の設置費用等で18万円強の見積もりを提示する業者もあれば、9万5千円と言う見積もりを提示する業者もいます。
この例は、アフターサービスの内容が同じ業者からのものです。
ずいぶんと見積もり価格に差があることが解ります。

では、ビジネスホン導入時における、工事のチェックポイントとはどんな点でしょうか。
それを考えてみることにします。

第1に、工事するオフィスの内外の下調べをしてくれるかどうかがあります。
第2に、工事の段取り表を作成しているかがあります。
第3に、どんな場面においても当然のことですが、工事開始の時間を守れる業者かがあります。
第4に、オフィス内を配線などで見苦しくしないかがあります。

ビジネスホンを導入する際には、これらのことを念頭において、失敗のない導入をして欲しいものです。

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